保険市場

生命保険って外資系がいいの?

生命保険は、外資系と、国内生命保険どちらがよいのでしょうか。

外資系の生命保険は、入院・手術の保障である医療保険、またはがん保険、など単品の商品が多いのが特徴ではないかと思います。

そして、国内生命保険は、セットになった保険を扱っているところが多いように思います。

私も以前、国内生命保険の商品に加入していましたが、死亡保障・医療保障などすべてセットになったものでした。

しかし、こちらの国内生命保険で加入していた商品は、自分がまだ若いうちに入っていて勉強不足だったのもありますが、10年定期タイプで、10年ごとに保険料があがっていくこと、(保障内容を見直せばよいのでしょうが、なかなか難しいこと)、そして60歳満期タイプであったことに気が付き、結局、保険を見直すことになりました。

反対に、外資系の単品の生命保険は、セットになっていませんので、単品で分かりやすいというメリットがあります。

しかし、国内生保だと、保険のセールスレディの方がなにかあれば、説明に来てくださったりしますが、外資系ですと、通販型の商品が多いので、自分でよく勉強しておかないといけません。

保険はなにかあったときに、支払いを請求しなければいけません。

そうなったときに、自分では難しそうだから、保険のセールスレディの方に来ていただき、相談する方がよい、という方もいるでしょうし、自分で勉強しているから、自分でできる、という方もいるでしょう。

いろいろな選択肢があります。自分に最もあった保険を選びましょう。